Battery Diagnosis

バッテリー診断のやり方

電動アシスト自転車は、バッテリーの状態で金額が大きく変わります。残量ボタンを長押しすると、いまの充電量ではなく実容量(どれだけ劣化しているか)を見ることができます。

うまく出ないときは、写真だけでも大丈夫です。無理に操作していただく必要はありません。

実演動画(約72秒)

見本はブリヂストンのバッテリーですが、押す場所と待ち方はどのメーカーでもおおむね同じです。バッテリーの位置やボタンの形はメーカーによって違います。

字幕つき・音は出ません

手順

  1. バッテリーを自転車から外して、明るい場所に置きます
  2. 残量ボタンを押したままにします(指を離さないでください)
  3. 数秒でランプが点きます。そのまま押し続けます
  4. いったん消えたあと、もう一度点いたところが実容量の表示です
  5. 点いているランプの数を、写真か動画で撮ってください

押し続ける時間はメーカーによって20〜30秒ほどかかります。途中で指を離すと、いまの充電量の表示に戻ってしまいます。動画の中では秒数のカウントを出しているので、それに合わせて押し続けてください。

表示の見方

点いているランプの数が、おおよその実容量です(5個のタイプの場合)。

この数値は目安です。メーカーはこの表示を一般のお客さま向けに公開している情報ではなく、劣化の状態を正確に示すものでもないとしています。査定では、年式や充電回数とあわせて総合的に判断します。うまく出ないときは、写真だけでも大丈夫です。

充電できない場合は、診断なしで大丈夫です

充電できないバッテリーは、そもそも診断の表示が出ません。電源を入れた手元スイッチの写真や診断の動画はお願いしません。充電器に載せた状態の写真だけお送りください。

バッテリーが使えない状態でも、車体だけで査定できます。膨らみ・液漏れ・破損のあるバッテリーはお預かりできませんが、その場合もバッテリーを外した状態で車体を査定します。

診断ができたら、写真と一緒に送ってください

撮る場所は写真の送り方にまとめています。写真をもとに金額を確定するので、当日その場で金額が変わることはありません。

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