Battery Diagnosis
電動アシスト自転車は、バッテリーの状態で金額が大きく変わります。残量ボタンを長押しすると、いまの充電量ではなく実容量(どれだけ劣化しているか)を見ることができます。
うまく出ないときは、写真だけでも大丈夫です。無理に操作していただく必要はありません。
見本はブリヂストンのバッテリーですが、押す場所と待ち方はどのメーカーでもおおむね同じです。バッテリーの位置やボタンの形はメーカーによって違います。
字幕つき・音は出ません
押し続ける時間はメーカーによって20〜30秒ほどかかります。途中で指を離すと、いまの充電量の表示に戻ってしまいます。動画の中では秒数のカウントを出しているので、それに合わせて押し続けてください。
点いているランプの数が、おおよその実容量です(5個のタイプの場合)。
この数値は目安です。メーカーはこの表示を一般のお客さま向けに公開している情報ではなく、劣化の状態を正確に示すものでもないとしています。査定では、年式や充電回数とあわせて総合的に判断します。うまく出ないときは、写真だけでも大丈夫です。
充電できないバッテリーは、そもそも診断の表示が出ません。電源を入れた手元スイッチの写真や診断の動画はお願いしません。充電器に載せた状態の写真だけお送りください。
バッテリーが使えない状態でも、車体だけで査定できます。膨らみ・液漏れ・破損のあるバッテリーはお預かりできませんが、その場合もバッテリーを外した状態で車体を査定します。