2026年8月時点の情報です。リコールの対象や内容は随時更新されるため、最終的な判断は必ず各メーカーの公式ページでご確認ください。
電動アシスト自転車では、バッテリー・充電器・車体の一部について、メーカーが無償の回収・交換(リコールや無償点検)を実施することがあります。発火や部品破損など、安全にかかわる不具合が見つかったときの措置です。
大切なのは、自分の車体・バッテリー・充電器が対象かどうかを公式ページで確認すること。対象であれば費用はかかりません。まずはメーカー別の確認先を見ていきましょう。
多くのリコールは、車体やバッテリー、充電器に記載された製造番号・型式(型番)・製造年で対象を判定します。次の場所を控えてから公式ページを開くとスムーズです。
ラベルが読めない・どこを見ればいいか分からないときは、その部分の写真をLINEで送っていただければ、こちらで確認をお手伝いします。
パナソニックは、電動アシスト自転車・バッテリー・充電器に関する重要なお知らせ(リコール・無償点検・交換情報)を公式サイトの「重要なお知らせ」ページにまとめています。お手元の型番で対象かどうかを確認できます。
ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車「PAS」シリーズのリコール・改善対策情報を公式のリコール情報ページで公開しています。対象車種・対象番号の一覧と、無償対応の内容が確認できます。
ブリヂストンサイクルは、リコールや無償点検・交換などのお知らせを公式サイトのニュース/お知らせページに掲載しています。ブリヂストンにはヤマハ製ユニットを搭載した車種もあるため、あわせてヤマハ側の情報も確認しておくと安心です。
リコール対象と分かった場合は、次の手順で進めます。
ケースが膨らんでいる・液漏れ・破損があるバッテリーは発火の危険が高い状態です。充電せず、高温になる場所に置かず、早めにメーカー・販売店へ相談してください。処分ルートについては電動自転車のバッテリー処分方法【石川版】もあわせてご覧ください。
リコールは持ち主の名義ではなく、車体・部品そのものに対して行われます。人からゆずり受けた・中古で買った電動アシスト自転車でも、型番が対象なら無償対応の対象です。「自分で買ったものではないから」とあきらめず、まずは公式ページで確認してみてください。
リコール確認をきっかけに「もう乗らないな」と感じたら、処分せずに買取・引取のご相談もできます。電源が入らなくても車体のみで買取できる場合があり、値段がつかない車体もご自宅まで引き取りに伺います(防犯登録の抹消も代行)。バッテリーは残量ボタンの長押しで実容量を確認でき、容量が残っていれば買取対象です。詳しくは電動アシスト自転車の買取をご覧ください。
出張買取は金沢市・かほく市をはじめ石川県内の対応エリアに伺っています。買取のご依頼なら査定も出張費も無料です。